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真田六文銭 自然栽培米亀の尾 生酛造り火入れ、入荷しました【地酒のさせ酒店/日本酒/2026.9.28更新】

真田六文銭 自然栽培米亀の尾 生酛造り火入れ

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長野県 山三酒造
税込価格: 720ml/2,420円

新規取り扱い開始の山三酒造!
させ酒店社長が戦国武将真田幸村が大好きで試飲会ではかなり昔から気にしていました。
後継者がいなく造り手の高齢化で休業状態だったところを2023年2月より現社長の荻原慎司氏が引き継ぎました。
老朽化していた設備も一新しコンパクトながら丁寧に仕込んでフレッシュ&クリーンな酒を醸しています。

山三酒造蔵人の染野さんが育てた自然栽培で育てた酒米「亀の尾」を使い生モトで醸した限定酒です。
完熟した白ブドウの香りが口の中に広がり中盤からお米の旨味と程よい酸味、苦みをを感じる複雑な味わい。
自然栽培の亀の尾の強さを感じる作品です。
冷酒でお楽しみ下さい。

★真田六文銭★
山三酒造は、真田幸隆の五男・真田高勝(のちの金井氏)の系譜にあり、古くから真田家の家紋を冠した代表銘柄「真田六文銭」を醸し、信州上田の地で長年、地元の皆様に親しまれてきました。
その精神を受け継ぎ、新たな山三酒造が醸す「真田六文銭」。
山三酒造の杜氏・栗原氏をはじめ蔵人たちが、これまでの酒造りで培ってきた技術と想いを注ぎ込んでいます。
今回は蔵人自ら米づくりから携わった「自然栽培米 亀の尾」を使用し醸しました。

真田の志とともに――
「不惜身命」
命を惜しまず、全力を尽くす。
その精神を胸に、山三酒造はこれからも一滴一滴に魂を込め、信州の地で酒を醸し続けます。

山三酒造の蔵人・染野さんが育てた酒米「亀の尾」を使い、一本の酒を仕込みました。
農薬も肥料も使わず、自然の力を活かして育てる自然栽培。
スタッフも慣れない手つきながら田んぼに入り、米づくりを手伝いました。
収穫した稲は、昔ながらの「はざ掛け」でじっくりと天日干し。
米を育てるところから、酒を醸すところまで。
自然栽培で育てた亀の尾の持ち味を活かすため、あえて磨きすぎず精米歩合60%にとどめ、生酛造りでじっくりと醸しました。
亀の尾が持つ力強い旨味と豊かなコク、米そのものの味わいを、ぜひお楽しみください。
ネットショップはこちらから→720ml

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。