ぷくぷく醸造 ぷくぷくホップ ばばば VaVaVa Spring 2026 -DDH Doburoku-,福島県,ぷくぷく醸造,その他の醸造酒,させ酒店,佐瀬酒店,千葉県千葉市稲毛区,地酒,酒屋,販売,専門店,通販,日曜営業,祝日営業

ぷくぷく醸造 ぷくぷくホップ ばばば VaVaVa Spring 2026 -DDH Doburoku-、入荷しました【地酒のさせ酒店/その他の醸造酒/2026.4.17更新】

ぷくぷく醸造 ぷくぷくホップ ばばば VaVaVa Spring 2026 -DDH Doburoku-

ぷくぷく醸造 ぷくぷくホップ ばばば VaVaVa Spring 2026 -DDH Doburoku-,福島県,ぷくぷく醸造,その他の醸造酒,させ酒店,佐瀬酒店,千葉県千葉市稲毛区,地酒,酒屋,販売,専門店,通販,日曜営業,祝日営業


福島県 ぷくぷく醸造
税込価格: 660ml/2,640円

その他の醸造酒

パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな味わいと酸味&ビター感、
華やかなホップの香り漂うジューシーで刺激的なグレープフルーツの様な酸が特徴のどぶろくです。

ファントムブルワリーから2024年11月に自社醸造所を持ったぷくぷく醸造。
定番アイテムであるVaVaVaと言いながらも昨年の11月以来の久しぶりの発売となります。

ぷくぷく醸造らしい日本酒とクラフトビールの技法が融合した作品となっています。

日本酒の差モトという技法&ビールのダブルドライホップ(DDH)を掛け合わせています。

差モトは前の造りの醪を引き継いで安定した発酵を促します。

ダブルドライホップ (DDH) は、ビールの醸造工程でホップを2回追加する技法です。
ホップの香りをより強く引き出し、ジューシーな味わいを生みます。

今回の作品は立川代表が注目するクラッシュをふんだんに使用しカスケイドも使用しています。
特徴としては、ココナッツやマンゴーのようなトロピカルなトーンをつよく感じます。こちらを比率多めで2回目でいれることで、弾けるようなホップのアロマを引き出します。

勿論お米は地元の根本有機農園の有機栽培米を使用しています。

パイナップルやマンゴーを思わせるトロピカルな味わいと酸味&ビター感、
華やかなホップの香り漂うジューシーで刺激的なグレープフルーツの様な酸が特徴のどぶろくです。

冷やしてストレート(冷酒)、ソーダーアップもオススメです。

小規模ながら価格も頑張っております!
ホップを使用しておりますので紫外線に弱いので気になる方は新聞紙にくるんで冷蔵庫で保管をお願い致します。

・品目:その他の醸造酒
・原料:米(福島県)、米麹(福島県産)、ホップ、唐花草
・原料米:福島県南相馬市産 有機栽培米(根本有機農園)
・精米歩合:90%
・ホップ品種:クラッシュ、カスケード
・製法:酵母および乳酸菌無添加 花モト×差モト(Native Yeast)
・アルコール:6%

◆ぷくぷく醸造◆
代表の立川哲之氏は筑波大学 生命環境学群卒業。在学中、復興支援活動で東北に通う中で
「東北×酒×食」をテーマに学生団体を立ち上げる。(株)ユーグレナを経て、
宮城県閖上の佐々木酒造店の蔵人として 3 年学び、(株)haccoba の醸造責任者として
南相馬市小高区に酒蔵を設立。2022 年、ファントムブルワリー “ぷくぷく醸造”を立ち上げる。

日本酒の伝統的な技術に、クラフトビールの革新的な技術を掛け合わせた、
唯一無二のお酒をつくることで、浜通りに田畑を少しでも増やしていくことを目指しています。
数年以内に酒蔵を市内に立ち上げるのを目標としています。
それまでは、県内外の酒蔵さんの設備を間借りし、浜通りのお米で日本酒やクラフトサケをつくっていきます。

2024年11月に福島県南相馬市小高に自社の醸造所を建てました。 醸造設備は発酵槽を含めビール設備が多くみられますが、米の蒸しはせいろを使用する等、日本酒とビールの醸造方法が融合しております。
地元のお米は勿論の事、地元を表現する為に出来る限り酵母無添加で醸造していきます。
ネットショップはこちらから→660ml

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。