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ぷくぷく醸造のスパークリングホップサケ SOUR DDH ver.、入荷しました【地酒のさせ酒店/クラフトビール/2023.6.28更新】

ぷくぷく醸造のスパークリングホップサケ SOUR DDH ver.

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ぷくぷく醸造/福島県/330ML 1408円※税込み

◆ぷくぷく醸造◆
代表の立川哲之氏は筑波大学 生命環境学群卒業。在学中、復興支援活動で東北に通う中で
「東北×酒×食」をテーマに学生団体を立ち上げる。(株)ユーグレナを経て、
宮城県閖上の佐々木酒造店の蔵人として 3 年学び、(株)haccoba の醸造責任者として
南相馬市小高区に酒蔵を設立。2022 年、ファントムブルワリー “ぷくぷく醸造”を立ち上げる。

日本酒の伝統的な技術に、クラフトビールの革新的な技術を掛け合わせた、
唯一無二のお酒をつくることで、浜通りに田畑を少しでも増やしていくことを目指しています。
数年以内に酒蔵を市内に立ち上げるのを目標としています。
それまでは、県内外の酒蔵さんの設備を間借りし、浜通りのお米で日本酒やクラフトサケをつくっていきます。

今回は2株式会社ホップジャパン(福島県田村市都路町岩井沢字北向185-6)での醸造です。

※開栓する際は、一度瓶をゆっくり反転させて、にごりを混ぜてからお飲みください

※以下はメーカー資料転写
【トロピカルフルーツのようなあまずっぱさ。ダブルドライホップ(DDH)で仕上げたぷくぷく史上最もフルーティなHopped Sake】

東北に伝わるホップを使ったどぶろく製法”花酛”から着想を得て、クラフトビールの技術をかけあわせた「ホップサケ」。
クラフトビールの設備でつくることにチャレンジした4つめのSAKEです。前回と同じく発泡酒免許ですが、
ほぼ全てをお米で醸造した新しいSAKEです。(麦芽使用率1%以下)

前回から引き続き、乳酸菌を肥料に稲作をするいわき市の舘敬さんのコシヒカリを使用し、
高原でビールをつくる福島の”ホップジャパン”さんで醸造しました。

今回のテーマは「お米とホップのフルーティさの探検」。並行複発酵のよさを活かし、お米がもっている甘さを残しつつ、
白麹由来の酸でジューシーさを演出。発酵中と発酵最終期でのダブルドライホップを施すことにより、
ホップのシトラス、トロピカルな香りを前面に押し出しました。

ホップの品種は、新種のホップHBC586を主軸に添え、福島県産センテ二アルも使用。
ちなみに酵母はビール醸造で使用するエール酵母のみを用いました。国産ホップとアメリカンホップ、日本酒とビール、
お米とホップの融合もそれぞれ楽しめます。

醸造家の高鳴る胸を、騒ぐ熱を、お酒を通じて感じていただけましたら幸いです。

※開栓する際は、一度瓶をゆっくり反転させて、にごりを混ぜてからお飲みください
・ 品目:発泡酒
・ 原料米:いわき市産 特別栽培コシヒカリ 100%
・精米歩合:90%
・製法:高温糖化白麹酒母(乳酸不使用)
・アルコール:8%(原酒)

ネットショップ(330ML)

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。